19世紀、手指衛生が感染症の予防に重要であることを発見・報告したのは次のうちだれか?
1.ゼンメルワイス
2.ロベルト・コッホ
3.北里柴三郎
4.レーウェンフック
解答:1
解説
1.ゼンメルワイス:産褥熱の予防に手指衛生が重要であることを報告2.ロベルト・コッホ:炭疽菌を、光学顕微鏡を用いた観察によるものとして初めて発見3.北里柴三郎:ペスト菌を発見4.レーウェンフック:光学顕微鏡の開発・改良
出題者 萩谷 英大(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科)
出題範囲 感染対策、手指衛生