過去の問題

2026/6/20 配信

19世紀、手指衛生が感染症の予防に重要であることを発見・報告したのは次のうちだれか?

1.ゼンメルワイス

2.ロベルト・コッホ

3.北里柴三郎

4.レーウェンフック

解答:1

解説

1.ゼンメルワイス:産褥熱の予防に手指衛生が重要であることを報告
2.ロベルト・コッホ:炭疽菌を、光学顕微鏡を用いた観察によるものとして初めて発見
3.北里柴三郎:ペスト菌を発見
4.レーウェンフック:光学顕微鏡の開発・改良

出題者 萩谷 英大(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科)

出題範囲 感染対策、手指衛生