Clostridioides difficile感染症の治療で正しいのはどれか
1.バンコマイシン散 125 mg 1日4回 経口投与10日間
2.バンコマイシン点滴 1 g 1日2回点滴静注14日間
3.セフトリアキソンナトリウム注 2 g 1日1回 点滴静注10日間
4.ベズロトクスマブ 625 mg 1日1回 単回点滴静注
解答:1
解説
バンコマイシンの経口投与は適切である。セフトリアキソンナトリウムの投与は不適である。
ベズロトクスマブはClostridioides difficile感染症の予防に使用される抗体製剤であり、治療薬ではない。
出題者 髙橋雄一
出題範囲 部位別感染症③(消化器)