過去の問題

2026/6/3 配信

Clostridioides difficile感染症の治療で正しいのはどれか

1.バンコマイシン散 125 mg 1日4回 経口投与10日間

2.バンコマイシン点滴 1 g 1日2回点滴静注14日間

3.セフトリアキソンナトリウム注 2 g 1日1回 点滴静注10日間

4.ベズロトクスマブ 625 mg 1日1回 単回点滴静注

解答:1

解説

バンコマイシンの経口投与は適切である。セフトリアキソンナトリウムの投与は不適である。
ベズロトクスマブはClostridioides difficile感染症の予防に使用される抗体製剤であり、治療薬ではない。

出題者 髙橋雄一

出題範囲 部位別感染症③(消化器)