下記の中で潜伏期間の最も短い食中毒の原因菌はどれか。
1.腸管出血性大腸菌
2.カンピロバクター
3.黄色ブドウ球菌
4.サルモネラ
解答:3
解説
それぞれの潜伏期間は黄色ブドウ球菌(約1-5時間)、サルモネラ(約8-48時間)、カンピロバクター(約2-5日)、腸管出血性大腸菌(約4-8日)である。
出題者 有川茉莉
出題範囲 細菌感染症(微生物別)