アミノグリコシド系について正しくないものはどれか。
1.濃度依存性である
2.耳毒性は可逆性である
3.腎機能障害は可逆性である
4.嫌気性菌に抗菌活性がない
解答:2
解説
耳毒性は不可逆性である。耳毒性は濃度に関係なく発症するため、長期にアミノグリコシドを使用の際は聴力検査が推奨される。(Otol Neurotol. 2004;25(4):559.)
出題者 青木 のぞみ
出題範囲 ①抗菌薬